イベント報告 第624弾


2017,10,1 頭布山トレッキング

 良いお天気。野鹿の滝駐車場に車を止めて、いざ出発。林道歩きでお花が多くテンション少々上がり気味。みなさんルンルン気分。登山口からいきなり沢。昨日整備した所、水量も減りラクラク通過。急な斜面を登るので、曲がり角が30個もあり、やっと最初の平坦地に着く。ここからしばらく行くと、岩場あり、ロープありで緊張気味。ゆっくり足場を確かめながら慎重に進む。無事分岐に到着。山頂はもうすぐ。馬の背のような尾根を過ぎて、頭布山山頂に到着。山頂には、神社の祠(許波伎神社こわきじんじゃ)があった。ここからの眺めの素晴らしいこと。とても気持ち良い気分で昼食にする。
 下山は、来た道を帰る。行き帰りに名田庄の道の駅に寄りお買いものをする。安曇川まで帰り、道の駅藤樹の郷あどがわに寄りお買いものなど楽しむ。今日も自然に感謝。出会いに感謝の一日でした。

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◆歴史
@ 頭布山:遠くからみると修験者の頭巾に似ていることから名付けられたという。
A 山頂にある許波伎神社(こわきじんじゃ)は、若狭国遠敷郡の延喜式式内社である。祭神は、雨乞いの神様です。古和木(京都府綾部市)、山森(京都府美山町)、納田終(福井県おおい町)の三地区で4 月の下旬に山開きを兼ねて例祭を行っています。
B 野鹿(のか)の滝:頭布山の中腹には、落差30mの滝がある。その昔、戦いに敗れて落ち延びようとした安倍氏(土御門つちみかど家)の別当石王丸が滝壺から光を放つ薬師如来に逃げ道を教示されたという不思議な伝説が残されている。

頭布山山頂


写真は、コチラ





開催日  10月 1日 (日)

 頭布山トレッキング

コース
 JR 安曇川8:00=(小浜経由)=野鹿の滝登山口−頭布山―登山口=道の駅藤樹の里あどがわ=JR安曇川駅

参加費内容 : 昼食・資料・環境整備費・バス/ガソリン代など交通費・保険など


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